岡山後楽園ロータリークラブが応援するドリード・プラス(旧岡南ベースボールクラブ)では、軟式野球部を引退し活動拠点のなくなった中学3年生を対象に、半年間硬式野球を教え、高校野球への橋渡しをしています。12月7日はわがクラブの主催で岡山県営球場において、県北チームとドリード・プラスの連合チーム対小豆島チームとの交流戦が行われました。開会に当たり主催者を代表して岡本会長が激励の挨拶をし、三村青少年委員長の始球式で試合は始まりました。試合は5対3で連合チームが勝ちましたが、中学生とは思えぬ鋭い投球や敏捷な守備、力強いバッティングに、この中から将来プロ野球で活躍する選手が出るのではないかと予感される熱戦でした。